2010年06月16日

今井美樹さんら宮崎応援歌、収益すべて寄付(読売新聞)

 口蹄疫に苦しむ古里を元気づけようと、歌手の今井美樹さん(宮崎県高鍋町出身)と人気デュオ「コブクロ」の小渕健太郎さん(宮崎市出身)が、歌をつくった。

 「太陽のメロディー」と題し、歌を通じて人々の心を支えたいという気持ちを込めた。

 小渕さんと、今井さんの夫でギタリストの布袋寅泰さんが、10日付のそれぞれのブログで公表した。

 地元の友人や親類から県内の様子を聞き、自分に出来ることを探していたという小渕さん。ブログには「(僕らに)できる事。それは、音楽で宮崎の方々に何かを届ける事」「少しでも、元気になってもらえれば」などとつづっている。

 布袋さんは「宮崎の美しい情景を語り合い、心に同じ太陽を描くことからはじめ、美しい曲が生まれた」とブログで紹介。布袋さんはギター、コブクロの黒田俊介さんはコーラスで参加する。

 発売や配信の時期は、今後ブログなどで公表し、収益はすべて宮崎に寄付するという。

<雑記帳>東京ディズニーランド 1万組目の結婚式(毎日新聞)
ネット選挙の現場 「県内ブログの上位にランク」自民党・高野光二郎氏 高知(産経新聞)
<地域主権改革>戦略大綱、決定先送りへ(毎日新聞)
広島少年院暴行の元教官、二審は猶予判決 示談など考慮(産経新聞)
宮崎市と日向市でも新たに発生=口蹄疫、ワクチン網突破(時事通信)
posted by テラオカ イチロウ at 19:07| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

<乗用車転落>3人死亡 千葉・成田(毎日新聞)

 5日午前2時45分ごろ、千葉県成田市馬場の国道295号で、同県富里市根木名(ねこな)、職業不詳、山口薫さん(21)の運転する乗用車が道路左のガードレールを突き破って約5メートル下の草むらに転落した。車には山口さんのほか、後部座席に千葉市緑区土気(とけ)町、アルバイト、堤拓郎さん(20)、助手席に同県芝山町岩山、会社員、正木久美子さん(20)が乗っていたが、3人とも全身打撲などで死亡した。

 現場は片側2車線の緩やかな右カーブ。ブレーキ痕がないことなどから、県警成田署は、スピードを出しすぎて曲がりきれなかったとみて詳しく調べている。【黒川晋史】

教員の資質向上策を諮問 川端文科相(産経新聞)
山田氏の農水相起用を内定(産経新聞)
「後ろ指さされないように」=政治とカネ、閣僚が持論―小沢氏意識した発言も(時事通信)
<無賃乗車>IC乗車券不正利用は85人 JR東海社員処分(毎日新聞)
「ようやく戦える」 参院選、関西の民主複数区候補(産経新聞)
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2010年06月01日

特定外来生物 オオキンケイギク増殖 木曽川流域(毎日新聞)

 かつては観賞用や緑化用に利用され、現在は特定外来生物に指定されている北米原産のオオキンケイギクが、木曽川流域などで生い茂り、在来種への影響が懸念されている。繁殖力が強く国土交通省は対応に苦慮。職員が駆除作業を進めてきたが、外来生物に対する住民理解を高めるため、今月初めて住民参加型の駆除活動に乗り出す。【福島祥】

 岐阜県各務原市の国営木曽三川公園かさだ広場では、毎年5月ごろ、オオキンケイギクの黄色い花が広がる。同市などによると、かつては初夏の風物詩として親しまれ、旧川島町時代には「オオキンケイギク祭り」が開かれていた。04年の合併後は「かさだ広場フラワーフェスタ」として同市が祭りを継承。しかし、06年にオオキンケイギクが特定外来生物に指定され中止になった。

 オオキンケイギクは北米原産で、高さ30〜70センチに育つ。国交省木曽川上流河川事務所によると、道路ののり面の緑化に多用され、河川敷や鉄道の線路わきなどで野生化した。同省の90〜95年度の「河川水辺の国勢調査」では、調査対象78河川のうち19河川(24・4%)の河原でオオキンケイギクが自生。01〜05年度の調査では121河川中86河川(71・1%)に拡大した。

 オオキンケイギクは繁殖力が強く背丈が高いため、カワラサイコやカワラナデシコといった在来種を減少させてしまう。同事務所はオオキンケイギクの種が拡散しないよう開花時期に抜き取って駆除する作業を続けており、「ここ数年は拡散を止めている」という。

 同広場で06年度から進めている植生管理実験では、オオキンケイギクを減らすと在来種が回復するという効果を確認。10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に合わせ、住民参加型の駆除作業実施を決めた。

 同事務所は「身近な河原環境の現況を知ってもらい、外来種対策や河川植物の保全に理解と協力を求めたい」としている。抜き取り作業は29日午前9時〜正午に行う予定。

 【ことば】特定外来生物

 国外から持ち込まれた動植物で、生態系や人の生命、農林水産業に被害を及ぼす生き物、その危険性のある生き物が、外来生物法に基づき指定される。2月現在の指定種は97種類。輸入や飼育、栽培は原則禁止。同法に違反すると、個人には3年以下の懲役か300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科せられる。

【関連ニュース】
琵琶湖:ブラックバスでペットフード…沖島の住民が開発
生物多様性の日:富士山麓で外来種駆除
遺伝子組み換えナタネ:港から国道沿いに自生 愛知で確認
タンポポ:西日本で広域調査 一般参加を呼び掛け
国連報告書:脊椎動物、70年から3割減少 熱帯では6割

首相動静(5月31日)(時事通信)
<静岡県浜松労政会館>規定より早めに閉館…委託先が勝手に(毎日新聞)
SS代表が監視船侵入を提案…元船長初公判(読売新聞)
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posted by テラオカ イチロウ at 22:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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